
MY JOB
エンジンオーバーホール及びエンジン修理
町乗りエンジンは基本的には、スタンダードエンジンを新車以上の性能で組み上げるエンジンオーバーホールをお薦めします。
トランスミッション研磨加工
この技術はホンダのF1にも使用されていたものです。強度が30%以上向上し抵抗も減り、シフトタッチも向上します。又パワーを上げた時のギア抜けも防止します。
工賃は6速ミッションの場合 ¥8,000 x12枚で ¥96,000になります。(消費税別)
その他のギアは都度見積もりになります。
カムシャフト、クランク、ロッカーアーム、ミッションシャフト、等を磨くと回る回転数が変わります。
レーシングキャブレター等のセッティング
¥25,000から(部品代、消費税別)
最近多いのが、「キャブレターを変えればマシンが早くなる」等、雑誌等の情報だけでキャブレターを変える人です。
良くなる事も有りますが、ほとんどの場合調子が悪くなるのが普通です、なぜかと言うとレーシングキャブレターは、エンジンオーバーホール後3000キロ以内に使用するのが条件になります。ほとんどの人が「エンジンの調子が悪いからキャブを変える」と言う人なので、そのくたびれたエンジンには、お薦めできません。
最近中古のレーシングキャブを良く見ますが、新品のような物ばかりで、上記のような人が中古で出すパターンがそのキャブです。
信頼できるアドバイザーを作り、お互いに信頼関係で付き合う様にしてマシンを良い物にしましょう、安いからといって部品で買ってもかえって損をしてしまいますよ!
再メッキ
現在受け付けていません
皆さんはメッキを掛けると綺麗になると思っていませんか?羽布をしないと光らないのですよ!
錆びた部品は、錆びの凹んだ部分を削らないと梨地になってしまいます、普通のメッキ屋は凹んだ部分を削り取る事はしません、そして工程は1,2番だけです、私は3番までやり、プライドを持って新品以上の物にします(要相談)
アルミクロームメッキ
現在受け付けていません
アルミのクロームメッキも羽布を掛けないと、綺麗なメッキには成りません。
アルミのクロームメッキは厚いので、ノックピンや寸法の決まっている所は、マスキングをしないと、後で入らなくなります。又カバー等は座面が歪むのでオイル漏れの可能性が高くなります。その様な事からも、羽布やマスキング、後処理の事からも、金額が掛かってしまいます。
パイプ曲げ加工
マフラー等のエキパイの曲げ、キャリア等の製作、フレーム等の曲げ加工、ハンドル製作
自分の作ったベンダーで曲げますので加工限度が有りますので事前相談が必要。
サンドブラスト加工
現在受け付けていません
皆さんはサンソブラストを使えば何でも剥がれると思っているようですが、塗装の種類によっては剥れずらい物もあり、剥れるサンドブラストは石屋さんの名前を彫るブラストです、余りに強いので品物が歪みます、WPC等も同じで歪みます。
サンドブラストやWPCは部品強度は上がるので良い加工なのですが、使用条件があります、ブランクの状態で加工してから機械加工を行いましょう、歪みが大きいので機械加工した寸法が変わってしまいます。
旋盤 フライス加工
キャリパーサポート製作、ネジ切り加工、カラー製作、等


各種溶接
アルミ、ステン、鉄、チタン、銅、等
マフラー サイレンサー チャンバー 製作


ZX6R用スリップオンサイレンサー レース用と同じ作りのストレート消音タイプでパワーの出方が違います!


左はシャドーのステンレスフルエキゾーストです私が自負する最高の出来でした。
右はブラックバードのフルエキゾーストですが、初めに、スリップオンで製作し、その後お客様の要望で前側(エキゾーストパイプ)と綺麗なエキパイを見せたい、と言う事で、アンダーカウルレスキットを製作しました。









ヤマハR1用スリップオンサイレンサー(レース用なので静かです)
オリジナル、フレーム、タンク、スイングアーム他二輪に関する物全て製作
どんな物が出来るかは、アルミモンキーを見てもらえれば、解ると思います。
点火系他電気系統のセットアップ&製作
オートバイの車検
オートバイの修理&販売
何時も点検している人、整備している人であれば、65,000円位 プラス、ショートパーツ代(ブレーキオイルとかブレーキクリーン)〜、悪い所が有れば修理代、部品代がプラスされます。
あなたの探しているマシン、責任を持って見つけます!
何処に出しても直らないマシン直します!
私の思う事
世の中お金が大事な事は、言うまでも有りませんが、お金は求める物でなく、ついて来る物だと思うのです。
例えば、足回りにしても、交換して部品を交換したり加工したりして、仕事をした方がお金には成ります、が、バランスを崩して危険に成ると解っていて出来ません。その様なアドバイスが解る人が集まればと、思っています。
エンジンをばらしたり組んだりするのでも、信頼関係も無く組むのと、私に任せてもらい組むのとでは、「こうしてあげたい」と思う気持ちの入り方が、ぜんぜん違い結果それがエンジンに現れてきます。満足いく仕事をする為にも、事前の話し合いが大事であり、その中で、信頼関係を作ってから仕事をさせて頂きたく思っています。そうでないと自分自身を舐めた仕事をする事になり、その様な仕事は、したくありません。自分の考えが伝わらなかったり、信頼関係が出来ないお客様は、その人の為にも、お断りしています。
オートバイは、フィーリングや感動を、ひじょうに多く感じる曖昧な乗り物です、その不確実な部分に魅力を感じないでしょうか?
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